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2008-10-24
産地高、消費地安?年末商戦スタート(日記)
言わずもがな、釧路は水産のまちです。
当然のことながら、加工を含めた水産業が、
市中経済を大きく左右する。それが基幹産業というものです。
季節は早くも10月半ば。
もういくつ寝ると…年末がやってくるわけです。
それの商戦を視野に入れた釧路市漁協が開催した、
年末商戦商談会をのぞいてきました。












この商談会、道内の加工品メーカー60社が一堂に会す。
今年一年の水産業を総括する場として、
特徴的なところがいくつか現れているわけです。

まずは贈答用の加工品として重宝する魚卵。
管内の生産品としてその代表格はイクラなわけですが、
秋サケ漁が不調で特にメスが高い。
そうすると必然的にそれを原料とするイクラが高くなる。
聞けば、昨年の3割高だそうです。

なぜ高くなるのかというと、
世界的な水産物需要の高まりが大きな原因にあるようです。
たとえば秋サケは中国に輸出される。
また輸入物の冷凍食材も途上国の経済成長で、
そっちにまわるから高くなる。
その原料となる普通の魚も高くなっている傾向があります。

んで、消費者のサイフのひもはというと、
油が高かったり、普段の食べ物が高くなったりでかなりきつめ。
ちょっとこの辺にお金を掛けていられない。
ということで、割安なものに需要がシフトする。
それを見込んだ対応をします。

浜値は高いのに、商品は安くないと売れない。
今年の加工業の傾向として、メーカーのジレンマを垣間見ました。
Posted by mokomoko at 09:25:13 on 2008/10/24
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