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2008年11月01日
マニフェストを聞いて選挙に行こう!下(日記)
前回に引き続き、公開討論会の模様をお伝えします。
釧路市が抱える問題は財政の健全化のみにとどまりません。
まずは経済。全国的にみても景気が悪いと言われて久しいこの釧路。

しかし、有効な資源に恵まれている、という点では、
3者とも一致しているようでした。それをどう生かすか。
釧路根室をひっくるめた広域的な連携、ネットワークを構築する人。
中小企業振興を筆頭に掲げる人。
さまざまな手法、切り口があろうかと思いますが、
どれが一番正攻法なのか。それはやってみないとわからないし、
それを選ぶのが有権者の役割ですよね。

そして市役所を変える。もっと有効に機能させるという点でも、
3人とも同じ見解を持っていました。
確かにもっともっと外に出てもいい。
定数削減、給与削減と働く人にはきついかもしれませんが、
市民と一緒に「まちをつくる」という意識は、
もっとあってもいいかなと思います。

若手有志が初の試みとして開催した討論会。聴衆は約200人でした。












これを多いと見るか、少ないと見るか。
政党や人間関係で選ぶ人もいますが。
政策、公約、そしてマニフェストと、
首長の場合は個々が持つビジョンが最もものを言うのではないでしょうか。

そこに耳を傾ける機会として、
今後も各級選挙ごとに続いてもらうのみならず、
多くの有権者が足を運んでもらうことで、
市民と協働でのまちができていくのだと思います。

もういくつねると投票日。
より多くの有権者が今後のまちの針路を決める意思表示をしてほしい。
純粋にそう願ってやみません。
Posted by mokomoko at 12:39:14 on 2008/10/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2008年10月30日
マニフェストを聞いて選挙へ行こう!上(日記)
前市長の退任に伴う釧路市長選挙が告示されました。
街頭では選挙カーが走り、盛り上がっているかと思いきや、
なんとなくムードが高まっていない、感じはしませんか?

それもそのはず。現に釧路市内での市長選の投票率は、
国政選挙、地方選挙よりもぐっと低く、前回は無投票、
その前が45%、その前の前までさかのぼると39%にまで落ち込みます。
ここ数回は5割を切る低さでなんです。

そこに危機感を持った若手経済人有志たちが、
告示前夜に「マニフェスト公開討論会」なるものを開きました。
3人の候補者を招いて、同じ質問をして、
同じ時間だけ答えさせるという内容です。
あくまでもニュートラルな立場から、
有権者に候補を選択する判断材料をというのがねらいでした。

内容はというと、こうした討論会に実績のある、
NPO法人リンカーンフォーラム北海道がコーディネート。
釧路市政の課題について質問を浴びせます。













立候補予定者(当時)お3方とも、立場は違っても、
まず最優先課題として掲げていたのは行財政改革でした。
釧路市の毎年50億円の財源が不足するという未曾有の危機的状況。
それを抜本的に見直すために前市長が打ち出したのが、
「活力創生釧路市集中改革プラン」でした。

加えて企業会計、第3セクターあわせて2100億円の債務。
国が第2の夕張出現を阻止しようと施行させた、
自治体財政健全化法の基準が厳しくのしかかります。
そんな状況下での市長選挙。それぞれのどうかじを取るのか。

その後、具体的な政策について話題が及びます。
詳細は次回に!
Posted by mokomoko at 12:34:21 on 2008/10/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2008年10月24日
飲めば飲むほど深まる交流?姉妹都市の地酒を飲む会(日記)
釧路市の姉妹都市って、
二つあるんですけど、知ってます?
鳥取市は同じ名前の地名があるくらいなので、
有名だと思いますが、もう一つはどこでしょう?
それが秋田県の湯沢市なんです。

秋田と言えば、秋田美人!米どころ、米といえば酒。
鳥取にも同じく地酒があります。
そして釧路はいわずと知れた福司。
ということで、その姉妹都市の地酒を飲む会という、
誠に分かりやすい会が開かれました。


















この姉妹都市提携って、実は結構歴史が古くて、
今年が提携45周年なのだそうです。
この飲む会はその40周年を記念した5年前に、
初めて開催され、今年5回目ということです。

特に熱心なのは湯沢市。
この会に出席するために、市議会議長や商工会議所会頭が、
わざわざ釧路まで駆けつけました。

このまちにある「両関酒造」さんも老舗で、
代表的なラベルは「雪月花」。
米どころらしく、お酒はおいしい。

300人を超える市民が、ほろ酔い気分で絆を深める。
そんな暖かい交流が続けばいいな、と思います。
Posted by mokomoko at 09:30:05 on 2008/10/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]
産地高、消費地安?年末商戦スタート(日記)
言わずもがな、釧路は水産のまちです。
当然のことながら、加工を含めた水産業が、
市中経済を大きく左右する。それが基幹産業というものです。
季節は早くも10月半ば。
もういくつ寝ると…年末がやってくるわけです。
それの商戦を視野に入れた釧路市漁協が開催した、
年末商戦商談会をのぞいてきました。












この商談会、道内の加工品メーカー60社が一堂に会す。
今年一年の水産業を総括する場として、
特徴的なところがいくつか現れているわけです。

まずは贈答用の加工品として重宝する魚卵。
管内の生産品としてその代表格はイクラなわけですが、
秋サケ漁が不調で特にメスが高い。
そうすると必然的にそれを原料とするイクラが高くなる。
聞けば、昨年の3割高だそうです。

なぜ高くなるのかというと、
世界的な水産物需要の高まりが大きな原因にあるようです。
たとえば秋サケは中国に輸出される。
また輸入物の冷凍食材も途上国の経済成長で、
そっちにまわるから高くなる。
その原料となる普通の魚も高くなっている傾向があります。

んで、消費者のサイフのひもはというと、
油が高かったり、普段の食べ物が高くなったりでかなりきつめ。
ちょっとこの辺にお金を掛けていられない。
ということで、割安なものに需要がシフトする。
それを見込んだ対応をします。

浜値は高いのに、商品は安くないと売れない。
今年の加工業の傾向として、メーカーのジレンマを垣間見ました。
Posted by mokomoko at 09:25:13 on 2008/10/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2008年10月21日
地元で就職したい!?ジョブカフェスタ盛況(日記)
景気が悪いと言われて久しいこの釧路・根室。
雇用事情もそれを反映した厳しい情況が続いています。
たとえば全国で1倍を回復した有効求人倍率は0・4倍。
新卒者を対象にしたものも、それほどではないにしても、
厳しいことには変わりありません。

そうした中にあって、地元の大学、高校を卒業する人にとって、
「地元就職」という根強い希望があるようです。

昔は新卒者の就職と言えば、高度成長期時代にまでさかのぼれば、
みんなで汽車に乗って、東京や札幌に行く「集団就職」の時代、
つい一昔前まで、東京、札幌といえば一度は住んでみたい都会、
といった印象を持つ人のほうが多かったと思います。

でも今は違うようです。
「親が心配だから」「地元が好きだから」などという理由で、
地元就職志向が強い。
その証拠を見せ付けたのが、地元企業27社のブースを集めた、
就職相談会「ジョブカフェスタ」でした。













やってくるのは地元の高校生や大学生、
さらには札幌からやってきたUターン志望の学生と、
次々とやってくる来場者の勢いに、
釧路で働きたい、と思う人が多いことがわかります。

かたや景気が悪く、新卒採用を控える企業の多いこと・・・
こうした若者たちのやる気を、地元経済の活性化に生かせないものか、
と思わされるイベントでした。
Posted by mokomoko at 14:49:36 on 2008/10/21 [コメント(0)][トラックバック(0)]
釧路市民の善意、アフガンへ届け!?はれるやバザール(日記)
先日、釧路市出身の報道写真家・長倉洋海さんの写真展について、
このブログでご紹介いたしました。
そのとき、長倉さんが設立した
「アフガニスタン山の学校支援の会」についても触れましたが、
その支援の会が開いたフリマに行ってきましたので、
その様子をご紹介いたします。

秋晴れの日曜日でした。
会場は釧路市のベイエリア観光国際交流センター前庭です。
その名も「アフガニスタンに黒板を贈ろう!はれるやバザール」。













基本は市民が不用品を持ち寄ってのフリーマーケットなのですが、
飲食ブースあり、ステージありのイベント。
特筆すべきはその売上はもちろんのこと、
出演料、出店料も含めて、一部をチャリティに寄付する、
というところでした。

聞けば長倉さんが支援しようとしている学校とは、
冷戦時代にソ連に進行され、その爪あとが残る山間地域。
当初、校舎はもちろん、机にいす、教科書すらなかった、
というところから、日本で少しずつ支援の輪を広めながら、
いろいろな教材を贈って来ました。

今回の「ばざーる」もその一環。
天候にも恵まれて、集まった大勢の市民が寄せた善意で、
きっと立派な黒板が遅れたのだと思います。
世界の中の日本、日本の中の釧路・・・
世界の出来事も地球市民の一員として、他人事じゃない、
なんとなく、それが分かった一日でした。
Posted by mokomoko at 14:48:00 on 2008/10/21 [コメント(0)][トラックバック(0)]
2008年10月08日
隠れ家的「大人のアジアン」?チャンティカ(日記)
最近、何かと「隠れ家的」という言葉を
売りにしているお店が増えています。
なかなか定義するのが難しい言葉ですが、
場所がちょっと目立たないんだけと、雰囲気のよい。
「穴場」とでも言い換えられましょうか。
・・・って、現代人はそんなに隠れたいんでしょうか・・・。

・・・釧路市内で飲食店というと、ある程度固まった地域がありますが、
今回ご紹介する「隠れ家」は、花園町の三十間通り沿い。
「チャンティカ」です。













大人のアジアン、をコンセプトにしているのですが、
アジアというと何か、雑多なイメージってありませんか?
ねらいどころはそこじゃありません。

内装はバリ島のリゾートホテルを涼しげにイメージ。
メニューもちょっとそこいらのアジアンとは違う、
こだわりと、一工夫加えたものばかり。
何を食べても初めての驚きがあります。

駐車場が裏にあって、通りからは見えにくいというところも憎い。
三十間通りって3車線あっても意外と車通りが少なく、
隠れ家としてもうってつけ。
何よりも静かなんです。
なかなか作れない、くつろぎと癒しの空間。
そこかしこにオーナーのセンスが光ります。

6月にオープンしたばかりですが、
女性客はもちろんのこと、一息つきたいサラリーマン、
お年寄りに家族連れと、幅広い客層を捉えています。
大人数ではなく、できれば、お一人で、もしくは大事な人と、
ぜひ一度、足を運んでみて欲しいですね。
Posted by mokomoko at 11:03:46 on 2008/10/08 [コメント(0)][トラックバック(0)]
世界の笑顔に、身近な笑顔?長倉洋海写真展にて(日記)
釧路市出身のフォトジャーナリストとして、
世界各地で活躍する、長倉洋海さん。
彼の作品展が道立釧路芸術館で開かれています。

そんな長倉さんがアフガニスタンに学校を作ろうと、
立ち上げたのが「アフガニスタン山の学校支援の会」。
その支部が出身地である、この釧路にもあって、
その人たちが「世界を身近に感じて欲しい」と企画したのが、
この「ぼくのわたしの好きな顔、市民ギャラリー」でした。













長倉さんの作品で多いのが、
世界の紛争地域で暮らす人たちを、
被写体にして、写真に収めたもの。
中でも子供たちの笑顔とか、家族の絆を感じるものが、
個人的には目を引きます。

そんな長倉さんの作品300点を集めて、展示している芸術館。
ギャラリーはそのロビーにありました。
もっか枚数は500枚といったところですが、
すべて市民の笑顔ばかり。
確かに長倉さんの作品に映っている世界の子どもたちと、
ひきつけるものは同じなんですね。
同じ世界に生きている、ということを実感させてくれます。

皆さんも自分の笑顔をギャラリーに飾って、
地球市民であるということを自覚してみませんか?
Posted by mokomoko at 11:01:51 on 2008/10/08 [コメント(0)][トラックバック(0)]
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